スノボ鬼塚雅、決勝で挑んだ大技 転んで腫れても…4年前とは違う涙

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吉永岳央
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 4年前と同じように、鬼塚雅は泣いていた。ただ絞り出した言葉には確かな成長が感じられた。

 19歳で挑んだ平昌五輪スノーボード。優勝候補に挙げられながら女子ビッグエアは8位、スロープスタイルは19位に沈んだ。強風の影響で、練習していたジャンプが飛べなかった。「実力を出し切れなかった。オリンピック、あまり好きじゃないな……」。弱々しくそう言って、大粒の涙をこぼした。

 今大会へ、4年計画で半回転…

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