長崎知事選 僅差で現職破った大石氏とは 「変化への期待あった」

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榎本瑞希
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 長崎県知事選で20日、無所属新顔の大石賢吾氏(39)が、4選をめざした無所属現職の中村法道氏(71)をわずか541票差で破り、初当選した。3月の就任後は現役最年少の知事となる。大石氏とはどんな人物なのか。

 選挙戦から一夜明けた21日午前、大石氏は長崎市江戸町の事務所で、当選を祝いに来た支援者を笑顔で迎え、各地からの祝電も受け取った。「全力で取り組み、実績をしっかり示したい」「みなさまの期待に応えたい」と話した。

 長崎県五島市出身で、元厚生労働省医系技官の医師。昨秋の衆院選で候補者公募に応じたものの、選外となった。

 だが、経歴と若さに目をつけ…

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