大接戦の長崎県知事選 無党派層の5割、大石氏に投票 出口調査

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石倉徹也
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 長崎県知事選(20日投開票)は、541票差で医師で新顔の大石賢吾氏(39)が競り勝った。朝日新聞社が実施した出口調査では、県政に変化を求めた人の5割強、無党派層の5割が大石氏に投票していた。

 朝日新聞社は20日、県内60地点の投票所で調査を実施し、2465人から有効回答を得た。

 自民県連が現職の中村法道氏(71)支持派と大石氏支持派に割れて争った選挙では、県政の継続か刷新かが大きな焦点となった。

 調査で「県政が大きく変わっ…

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