立憲・泉代表、野党共闘見直しの可能性に言及 国民の対決姿勢確認へ

有料会員記事立憲国民

[PR]

 立憲民主党泉健太代表は23日、夏の参院選の1人区に立候補を予定する国民民主党の候補者が与党寄りの姿勢なら、支援せずに「野党共闘」を見直す可能性に言及した。国民民主が衆院本会議で新年度予算案に賛成し、与党との対決姿勢が疑問視されているためだ。

 泉氏は神戸市内で開いた記者会見で、参院選に向けて「自民党と対抗して論戦のできる勢力を結集していくことをめざしていきたい」と強調。国民民主との連携について「(国民民主内でも予算案への)見解がわかれているんじゃないのか。そういったところを見定める」と述べ、姿勢を確認した上で判断する考えに言及した。

 立憲は参院選の1人区では野…

この記事は有料会員記事です。残り221文字有料会員になると続きをお読みいただけます。

【7/11〆切】スタンダードコース(月額1,980円)が今なら2カ月間無料!詳しくはこちら

  • commentatorHeader
    前田直人
    (朝日新聞コンテンツ戦略ディレクター)
    2022年2月23日22時16分 投稿

    【視点】とくに参院選大分選挙区(改選数1)は、いつもデッドヒートになります。野党一本化がなければ、国民民主党の現職はかなり厳しい戦いを強いられることになりそうです。 共産党の小池晃書記局長もきょうツイッターに大分での演説会の様子を投稿し、「大