3月に周南でチャリティーゴルフ

垣花昌弘
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 山口県周南市体育協会は3月2、3日、同市安田の周南カントリー倶楽部で、チャリティーゴルフ大会「フェリックス88ゴルフトロフィー・イン・ヤマグチ」を開く。2020年10月に続く大会で、プロ・ジュニア・大学生の部とアマチュア(ダブルス)の部に計141人が出場する予定だ。

 賞金総額750万円、優勝賞金120万円。前回はプロと高校生のみの83人が参加したが、今回はプロ84人、大学生9人、高校生12人、中学生6人、社会人アマチュア15組30人が出場を予定する。参加費はすべて、新型コロナと闘う医療従事者に感謝を込めて徳山医師会に贈る。無観客で開催する。

 特別協賛するトヨタカローラ山口(周南市)で記者会見した市体育協会の黒神直大会長は「ゴルフを通じたスポーツ、地域の活性化をめざしたい」。大会に出場する県出身の広田悟プロ(48)は「ジュニアの子の手本、見本となるようなプレーをして、マナーの面もプロとしてしっかりしていきたい」と話した。(垣花昌弘)