日経平均、一時200円超下落 ロシアとウクライナの協議にらむ展開

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徳島慎也
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 28日の東京株式市場ではウクライナに侵攻したロシアへの制裁強化を受け、日経平均株価が前週末の終値より一時200円超下落した。ただその後、同150円超上昇。市場では、ロシアとウクライナの停戦協議の行方を見定めようとする動きも出ている。

 米欧は26日、世界の金融機関の送金業務を担う国際銀行間通信協会SWIFT(スイフト))からロシアの銀行を排除することで合意した。ロシアからの原油の輸出が滞るとの見方から、原油価格の指標となる北海ブレント原油の先物価格は28日、一時1バレル=105ドル台の高水準に上昇した。

 原油価格の上昇など制裁が世…

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