マスク越しでも表情「くみ取る」 暗中模索の日々から見えたもの

有料会員記事

[PR]

 鈴井貴之さんが主宰する舞台「D―river(ドライバー)」の稽古のため、年明け早々から東京にいました。一時、大幅に減少していた新型コロナウイルスでしたが、オミクロン株があっという間に日本中を席巻していきました。

 舞台稽古は当然のことながら常にマスク着用。つまりは役者の表情がほとんど見えずに稽古をしていたわけです。あり得ないことですよ? 役者の細やかな表情の違いで芝居の良しあしが決まるっていうのに、それを誰も確認できないんですから。

 それでも役者はマスクの下で…

この記事は有料会員記事です。残り1096文字有料会員になると続きをお読みいただけます。

【7/11〆切】スタンダードコース(月額1,980円)が今なら2カ月間無料!詳しくはこちら