空港でドローン起動だけで… 滑走路閉鎖させた疑いで男性を書類送検

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古畑航希
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 福岡空港内の立体駐車場でドローン(小型無人機)を起動させて航空機の離着陸を一時的に停止させたとして、福岡県警は1日、佐賀県に住む50代の男性会社役員を威力業務妨害の疑いで福岡地検に書類送検した。捜査関係者への取材で分かった。

 全国の空港でもドローンによって滑走路が閉鎖されたり、離着陸停止になったりする事例が起きているが、捜査関係者によると操縦者の特定が難しく、立件は珍しいという。実際にドローンを飛行させず、電源を入れるだけでも業務に影響が出るという。

 捜査関係者によると、男性は…

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