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余命宣告からFM番組でデビュー 「次がある」がんサバイバーは歌う

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小原智恵
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 余命宣告を受けた60歳と49歳のがんサバイバー2人が、コミュニティーFMの歌バトル番組で出会い、1月末にデビューを果たした。

 抗がん剤治療をしながらの音楽活動。原動力となるのは「次のライブがあるから」。同じように闘病する人たちへの思いも胸に、今日も歌う。

 デビューしたのは6人組ユニット「ソングレゾネーター・ドリームチーム」。1月末、デビュー曲「ウィスパーエンジェル」(https://youtu.be/HHqCLbPL50M別ウインドウで開きます)がYouTubeや音楽配信サービスで配信された。

 ユニットは愛知北FM(愛知…

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