在留邦人のウクライナ人配偶者ら、日本受け入れ検討へ

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野平悠一
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 政府は1日の衆院法務委員会で、ロシアの侵攻を受けているウクライナから日本へ退避する邦人やその家族について、1日あたりの入国者数の上限である5千人の枠外での受け入れを検討していると明らかにした。入国時の手続きも簡素化する方針だ。

 外務省によると、ウクライナの在留邦人は2月27日時点で約120人。ウクライナ人の配偶者がいるなどの理由から、大半が残留を希望しているという。

 同委員会で古川禎久法相は「…

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