0歳の妹にやきもちの姉 母の不在時、泣き出した妹のためとった行動

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若松真平
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 昨年8月、愛知県在住のあささん(30)は次女を出産した。

 生まれてすぐのころ、2歳年上の長女がやきもちをやくようになった。

 「○○ちゃん、いらん」と言ったり、授乳中に次女をたたいたり。

 長女が遊びたがっていても、次女のミルクの時間でかまってあげられない。

 0歳児からは目を離せないので、どうしても長女のことは後回しになってしまう。

 寂しそうな顔を見るたびに、申し訳ない気持ちでいっぱいになった。

 半年が経ち、やきもちをやくことは少なくなり、お世話をしてくれることも増えた。

 そんなある日、びっくりする行動を長女がとった。

 あささんはトイレ掃除をしようと、「お掃除してくるから待っててね」と長女に声をかけた。

 しばらくすると、次女の泣き声が聞こえてきたので、慌てて部屋に戻った。

 ベビーチェアで泣いている次女の隣には、長女が立っていた。

 必死になって、何かを身に着…

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