「早く両親に会いたい」 ウクライナ人が県議らに訴え 福岡

有料会員記事

神野勇人
[PR]

 ロシアによるウクライナへの侵攻が続く中、福岡県内に住む8人のウクライナ人が11日、福岡市博多区の県議会を訪ねた。議会が可決したロシアへの非難決議への感謝を述べ、県議らに早期停戦や避難民の受け入れが進むよう訴えた。

 県議会では1日、ロシアの侵攻を「断じて容認できない暴挙」とし、攻撃の即時停止やウクライナからの全軍の撤退を求める非難決議を可決。福岡市や北九州市など県内各地の議会でも同様の決議が相次ぎ、市庁舎などの公共施設をウクライナ国旗にちなんだ青と黄色にライトアップする動きも出ている。

 県議らには青と黄色のリボン…

この記事は有料会員記事です。残り225文字有料会員になると続きをお読みいただけます。