日経平均、一時400円超上昇 停戦協議開催への期待と円安で反発

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中川透
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 14日午前の日経平均株価は前週末の終値より、一時400円超上昇した。ロシアとウクライナの4回目の停戦協議が開かれるとの期待に加え、前週末に500円超下げたことから買い戻しの動きが広がっている。

 外国為替市場では、米連邦準備制度理事会(FRB)が今週に利上げへ踏み切るとの見方から、円を売ってドルを買う動きが強まり、1ドル117円台まで円安が進んでいる。2017年1月以来5年2カ月ぶりの円安ドル高水準になったことも株価を押し上げた。

 今月1日に2万6844円だ…

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