ごみ収集車もEVに 焼却熱使った電力ためて、1日80キロ走る

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豊平森
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 電気自動車(EV)のごみ収集車1台を神奈川県厚木市が導入し15日、実証実験として運用を開始した。今後、課題や改善点などの検証を進めていく。

 脱炭素社会を目指す取り組みの一つで、市と三菱ふそうトラック・バス、新明和工業の3者が、EVごみ収集車の普及・促進協定を昨年5月に結び、開発を進めてきた。量産型の電気小型トラック「eCanter」をベースに製造。ごみ焼却熱を使った夜間の余剰電力で充電し、1日に約80キロを走行する。5年間のリース料は約2600万円という。

 14日に市環境センターであ…

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