今回の地震、「昨年2月の地震とまるで兄弟」 3・11後の活動継続

有料会員記事

竹野内崇宏、山野拓郎 佐々木英輔
[PR]

 福島県沖で発生したマグニチュード(M)7・4の地震について、専門家は、昨年2月に起きたM7・3の地震との関連に注目する。

 京都大防災研究所の後藤浩之准教授(地震工学)は「兄弟のような地震だった可能性がある」と語った。昨年2月13日に福島県沖で発生した地震と今回は、震源の深さがいずれも約60キロで、最大震度も同じ6強。日本列島の下に沈み込む太平洋プレート内部の岩盤が壊れたのも共通していた。

 震源の場所もほぼ同じだった…

この記事は有料会員記事です。残り1062文字有料会員になると続きをお読みいただけます。

【7/11〆切】スタンダードコース(月額1,980円)が今なら2カ月間無料!詳しくはこちら