ペルーのフジモリ元大統領、数日内に釈放へ 「虐殺関与」服役も恩赦

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サンパウロ=岡田玄
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 南米ペルーの憲法裁判所は17日、軍による虐殺事件に関与したとして禁錮25年の判決を受けて服役中のアルベルト・フジモリ元大統領(83)について、釈放を認める決定をした。2017年に当時の大統領から与えられた恩赦が最高裁により無効とされたが、憲法裁は有効だと判断した。フジモリ氏は体調を崩して入退院を繰り返しており、釈放を求めていた。

 憲法裁の発表によると、6人…

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