倉敷工の主将「もっとうまくなろうかな」 ぎりぎりまで磨く選手宣誓

[PR]

(第94回選抜高校野球大会)

 開会式で選手宣誓に臨むはずだった倉敷工の主将福島貫太は「もう1日練習ができる。もっとうまくなろうかな」と力強く語った。17日のリハーサルでは2度練習したが、緊張で2度目は少し早口になったという。感謝をテーマとし、全員で考えた文章は本番が1日ずれても変えるつもりはない。「(選手宣誓で)人に感動を与えられるようにしたい」。プレーと同じく、ぎりぎりまで磨きを掛ける。