精神統一したけれど…開幕試合が順延 大分舞鶴主将「でもよかった」

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 18日、第94回選抜高校野球大会第1日の順延が決まり、開幕試合を戦う大分舞鶴の主将甲斐京司朗は「この日のために精神統一などしたので残念」。21世紀枠の同校は春夏通じて初出場。球場内を全員で見学し、緊張がほぐれたといい、「このまま試合だったら浮ついていたと思うので、中止になってよかった部分もある」とも話した。対戦相手の浦和学院の森大(だい)監督は「前日から雨予報だった」。順延も視野に準備を心がけていたという。主将の八谷(はちや)晟歩(せいほ)は「雨はしょうがない。気持ちを切り替えて臨みたい」。