「努力の分だけ美しい音色で応えてくれる」 働きながら続ける吹奏楽

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武田啓亮
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19日にアンサンブルコン 東京隆生吹奏楽団など東京からは7代表

 19日に山形市である第45回全日本アンサンブルコンテスト全日本吹奏楽連盟、朝日新聞社主催)に、計7団体が東京都代表として出場する。中高生の部活動のイメージが強い吹奏楽だが、職場・一般の部では、社会に出てからも仲間と集い、音楽を楽しむ大人たちが、音色の美しさを競い合う。

大会当日の演奏はライブ配信でもお楽しみいただけます。申し込みは大会当日まで専用サイト(http://t.asahi.com/en2021別ウインドウで開きます)で。

 「少し音が低かった」「楽器が冷えているせいかも」。17日午後8時過ぎ、川崎市の中原市民館に、都代表の東京隆生吹奏楽団の男女8人が集まった。本番まであと2日。仕事終わりに楽器を持ち寄り、最後の微調整に励んでいた。

東海大高輪台高の卒業生集う…

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