日暮里・舎人ライナー、6時間運転見合わせ 架線凍結が原因で停電

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 23日午前5時48分ごろ、日暮里・舎人ライナーが停電し、日暮里発見沼代親水公園行きの始発列車が江北―西新井大師西駅(東京都足立区)間で停車した。同11時半に運転を再開するまでの約6時間、全線で運転を見合わせ、約3万人に影響が出た。

 東京都交通局によると、始発列車の集電装置(パンタグラフ)が架線の凍結で損傷したことが原因だという。停車した列車の乗客34人にいずれもけがはなく、高架上を歩いて江北駅まで移動したという。