「最北の路線」でJR北海道とANAが連携 車内で特産品販売も

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日浦統
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 JR北海道全日空は23日、北海道北部地域の活性化に向け、日本最北の路線、JR宗谷線(全長259・4キロ)を生かす新たな取り組みを発表した。5~6月に列車で沿線自治体の特産品をPRするほか、マイルが獲得できる全日空のふるさと納税サイトの活用も促す。相乗効果により道北に足を運んでもらい、ファンづくりを目指す。

 宗谷線を走る多目的特急車両「ラベンダー」にふるさと納税の装飾を施すほか、列車内で7自治体のふるさと納税でもらえる特産品を紹介。販売もする。

 旭川―稚内間では観光列車「…

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