北朝鮮弾道ミサイル、北海道の渡島半島沖に落下 漁業者に不安

有料会員記事

阿部浩明、中野龍三
北朝鮮の弾道ミサイル 渡島半島沖約150kmに落下 道民に衝撃=HTB提供
[PR]

 防衛省によると、北朝鮮は24日午後2時33分、北朝鮮西岸付近から弾道ミサイル発射した。新型の大陸間弾道ミサイル(ICBM)とみられる。飛距離は約1100キロとみられ、想定される落下地点は、北海道渡島半島から西約150キロの排他的経済水域(EEZ)内とみられる。

 ミサイル落下に道内の漁業者らには衝撃が走った。

 日本海を主要な漁場としている松前町の松前さくら漁協。この時期、落下推定地点の周辺で操業はないが、漁師たちには改めて注意を呼びかけた。

 24日は夜にかけ、ヤリイカ漁に約40隻が出漁を予定。堀川英人参事は「(陸に近い)前浜での漁だが、操業にはくれぐれも注意してほしい」と話した。

 2017年には松前町沖にあ…

この記事は有料会員記事です。残り340文字有料会員になると続きをお読みいただけます。

【無料会員限定】スタンダードコース(月額1,980円)が3カ月間月額100円!詳しくはこちら