おつまみ専門サブスク登場 社長の接客経験×AIで逸品をチョイス

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板倉吉延
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 顧客の好みに合わせておつまみを毎月届ける定額制サービスを、岐阜市のおつまみ専門店が始めた。「おつまみ診断」のデータに沿ってAIが好みの商品を選び出すユニークなサービスで、長年店頭に立ってきた社長のノウハウが生かされているという。

 定額制サービス「nohaco(ノハコ)」を始めたのは、おつまみ専門店「平光商店」(岐阜市)と、名古屋市でデジタル広告事業などを手掛ける「Clap(クラップ)」(名古屋市)。

 ノハコでは、平光商店が扱う定番から珍味まで、あられやナッツ、海産物を使ったもの、チョコレート、ドライフルーツなどの様々なジャンルから、AIが好みにあったものを選び、毎月6種類を届ける。

 扱うおつまみは350種類以上。日本酒向けのほたるいかあぶり焼きや、ビールにあう大粒そら豆、いか揚げもちなど、種類は様々だ。

 利用者は「おつまみ診断」で…

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