「候補者名に○印」、初の投票方法が一因? 白票が前回選挙の倍に

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真常法彦
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 今回の西宮市長選と市議補選(被選挙数2)では、初めて記号式投票が導入された。大きなミスもなく、市選挙管理委員会は「開票作業の効率化、正確性において一定の効果があった」としている。

 一方で、6人が争った市議補選では無効票が1万2929票あり、うち白紙の投票用紙が約1万1千票分あったという。4年前の市議補選(被選挙数2)は7人が立候補したが、無効票は8922票で、うち白紙は約5600票分あった。

記号式だと政党名が…

 記号式投票は、あらかじめ投…

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