連合新潟が知事選めぐり、「自主投票」の立憲県連を牽制

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宮坂知樹
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 5月の知事選で現職の花角英世氏(63)を支援する方針の連合新潟が、「自主投票」を決めた立憲民主党県連の所属議員の動向に神経をとがらせている。脱原発を掲げ、花角氏の対立候補として立つ片桐奈保美氏(72)支援に回る動きがあるためだ。両者の間の溝が深まれば、今夏の参院選新潟選挙区(改選数1)での「共闘」に影響を与える可能性がある。

 26日に新潟市のホテルで開…

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