混迷のウクライナ情勢、読み解く識者・記者が充実 コメントプラス

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 朝日新聞デジタルのコメント閲覧機能「コメントプラス」に1日、ロシア・ウクライナ情勢に詳しい専門家が加わりました。混迷を深める国際ニュースを、識者や記者の多彩なコメントでより深く読み解きます。

 新たにコメンテーターに加わったのは、ロシアNIS経済研究所所長の服部倫卓(はっとりみちたか)さんです。旧ソ連地域研究者でベラルーシ日本国大使館専門調査員の経験があり、主に機関誌「ロシアNIS調査月報」の編集を担当。朝日新聞GLOBE+への寄稿や、現地情勢に関するブログも発信しています。編著に『ウクライナを知るための65章』『ベラルーシを知るための50章』など。

 朝日新聞記者からは、元モスクワ支局長で核問題を専門とする副島英樹編集委員、政治・外交問題に詳しい藤田直央編集委員、原発利権や政府の統計不正問題を追う市田隆編集委員の3人が加わりました。コメンテーターは総勢104人(専門家41人、記者63人)になりました。

 2月以降、ロシア・ウクライナ情勢のコメントに関心が集まっています。現コメンテーターでは元外務省主任分析官の佐藤優さん、欧州政治に詳しい遠藤乾さん(4月から東京大学大学院教授)、米国政治外交が専門の三牧聖子さん(4月から同志社大学大学院准教授)、ロシアを長年取材し続けてきた駒木明義論説委員らが多角的にニュースを読む視点を提供しています。

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