松野官房長官「ロシアは責任問われるべき」 民間人被害「強い衝撃」

有料会員記事ウクライナ情勢

西村圭史
[PR]

 ロシア軍が撤退したウクライナの首都キーウ(キエフ)近郊で、一般市民とみられる多数の遺体が見つかった問題について、松野博一官房長官は4日の記者会見で、「ロシアは責任をきちんと問われるべきだ」と強く非難した。

 松野氏は政府が国際刑事裁判所に付託していることを指摘し、「無辜(むこ)の民間人の殺害は、国際人道法違反であり、断じて許されない。戦争犯罪が行われたと考えられる」と述べた。

 「民間人に対する極めて凄惨…

この記事は有料会員記事です。残り168文字有料会員になると続きをお読みいただけます。