キーウ近郊の教会敷地に長さ12mの溝 衛星画像で確認、集団墓地か

有料記事ウクライナ情勢

小宮山亮磨
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 ウクライナの首都キーウから北西約25キロにある街ブチャで、街の教会の敷地に、長さ約12メートルの溝が掘られていることが、米宇宙企業マクサー・テクノロジーズが公開した衛星写真からわかった。現地では、キーウを狙うロシア軍とウクライナ軍との間で激しい戦闘があり、民間人が多数殺害されたとされる。溝は、遺体を埋めるための「集団墓地」の可能性があると米CNNは報じている。

 東京大の渡辺英徳教授らの解…

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