本屋大賞きょう発表 ノミネート10作から選ぶ「一番売りたい本」

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 全国の書店員が一番売りたい本を投票で選ぶ「2022年本屋大賞」が6日午後、発表される。今回は483書店、書店員627人が投票に参加した。上位10作がノミネートされており、その中から大賞が決まる。

 2020年12月から2021年11月にかけて刊行された日本の小説が対象。

 今回が初ノミネートとなったのは、小田雅久仁さん「残月記」(双葉社)、一穂ミチさん「スモールワールズ」(講談社)、朝井リョウさん「正欲」(新潮社)、逢坂冬馬さん「同志少女よ、敵を撃て」(早川書房)、浅倉秋成さん「六人の噓(うそ)つきな大学生」(KADOKAWA)。

 同じ作家が何度もノミネート…

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