(SKE48のfor you特別編)大場美奈卒業「幸せな13年」

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小原智恵
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 2009年にAKB48に入り、13年からSKE48で活動してきた大場美奈(30)の卒業コンサート4公演が1~3日、地元・神奈川県であった。アイドル人生最後のライブではメンバーやAKB48やSKE48の元メンバーたちとともに延べ124曲を披露し、感謝を伝えた。

記事後半では、卒業スピーチ全文と、家族やメンバーへの思いの一問一答を紹介しています。4公演とも有料のアーカイブ配信がある。

 初日の1日、パシフィコ横浜であったコンサートの開催前に大場は「存分にAKB48時代からSKE48の13年分は振り返ることができる。卒業生メンバーとAKB48の思い出もしっかり私のなかにはあるので、それをSKE48のみんなと、卒業生のメンバーとしっかり『懐かしいなぁ』というのを表現したい」。その言葉通り、幕開けからAKB48を卒業した入山杏奈、加藤玲奈、永尾まりや、山内鈴蘭(すずらん)ら11人とともにペンギン姿の衣装で登場。「走れ!ペンギン」で幕を開けた。

 AKB48時代からドラマやコントを経験してきた大場。俳優・野間口徹が登場し、番組のコントコーナーで演じていたわがままアイドルとマネジャーを卒業コンサート仕様で演じた。このコントから生まれ、今回のコンサートのタイトルにもなっている「可愛くてすみません」という決めぜりふを大場が言うと笑いと拍手が送られた。

 その後、SKE48総勢50人を超えるメンバーやAKB48の卒業生らと思い出の楽曲の数々を披露。大場はほかの48グループから同じようにSKE48に移籍してきた谷真理佳や卒業生の山内とともに「僕は知っている」や、AKB48の卒業生の島崎遥香とは「右肩」を歌った。それぞれの共演者への思いが感じられるセットリストだった。

 アンコールでは「AKB48…

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