富士スピードウェイ、体験型の複合施設に 22年秋から順次開業

有料会員記事

近藤郷平
[PR]

 トヨタ自動車やグループの東和不動産は6日、富士スピードウェイ静岡県小山町、FSW)を中心にホテルやミュージアム、レース車のガレージなどを備えた複合施設「富士モータースポーツフォレスト」を2022年秋から順次開業させると発表した。クルマ好きや家族連れらが集い、モータースポーツ文化を楽しめる拠点をめざす。

 フォレストは、広さがFSW(約225ヘクタール)を含めて約250ヘクタール。東和不動産が中心となって開発する。

 まず今秋、FSWのそばに「富士スピードウェイホテル」(全120室)が開業する。客室からはサーキットや富士山が一望できる。約40台のレーシングカーなどを展示する「富士モータースポーツミュージアム」も同じ時期にオープンする。

 23年以降も、プロのレーシ…

この記事は有料会員記事です。残り225文字有料会員になると続きをお読みいただけます。

【7/11〆切】スタンダードコース(月額1,980円)が今なら2カ月間無料!詳しくはこちら