大谷翔平、現役最多勝右腕に3三振 開幕から13打席で一発なし

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アナハイム=堀川貴弘
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 エンゼルスの大谷翔平は9日(日本時間10日)、本拠地エンゼルスタジアム(米カリフォルニア州)で行われたアストロズ戦に1番指名打者で先発し、3三振を含む4打数無安打に終わった。チームはウォルシュとトラウトのソロ本塁打による2点を継投で守り切り、今季初勝利をあげた。

 試合後の大谷は笑顔でナインを出迎えた。この日負ければ、8年ぶりの開幕3連敗となっただけに、ひと息ついた形だ。

 打撃は、右ひじの手術から復帰した右腕ジャスティン・バーランダーに3三振を喫した。相手は現役最多の通算226勝、サイヤング賞2度の剛腕。2020年に右ひじの靱帯(じんたい)再建手術(トミー・ジョン手術)を受け、昨年はリハビリで登板せず、一昨年もわずかに1試合しか投げていない。

 大谷はバーランダーに対して…

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