佐々木朗希本人が分析する、超速球のワケ 単独取材で明かした

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 プロ野球千葉ロッテマリーンズに入団したばかりの佐々木朗希投手と2人きりで話したことがある。

 2020年2月。

 まだ新型コロナウイルスが爆発的に広がっていなかった頃だ。

 前年に続いてロッテ担当記者だった私は、沖縄・石垣島春季キャンプを取材していた。

 「最速163キロ右腕」として注目を集めていた当時18歳を、10分だけ単独取材できることになった。

 練習後、誰もいないブルペンの近くで、私たちはパイプいすに座って対面した。

 日頃の報道陣に受け答えする姿から、年齢以上に大人っぽいとも感じていた。

 だからこそ、160キロを投げられる理由を、投げる本人がどう分析しているかを聞きたかった。

 目の前の青年に、単刀直入に…

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