5~8キロ渋滞続くおそれ 阪神高速神戸線が15~25日に通行止め

松永和彦
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 阪神高速3号神戸線摩耶(神戸市灘区)―芦屋インターチェンジ(兵庫県芦屋市)間10・3キロが14年ぶりのリニューアル工事のため、15日午前4時~25日午前6時に上下線とも全面通行止めになる。

 1日平均8万8千台が走る同区間の閉鎖で、並行する国道2号や国道43号の渋滞が予測される。阪神高速道路会社はホームページに特設サイト(https://www.hanshin-exp.co.jp/renewal/kobe2022/別ウインドウで開きます)を設け、阪神高速7号北神戸線などを使う「広域迂回(うかい)」や、通行止め区間を避ける「迂回乗り継ぎ」などを呼びかけている。

 リニューアル工事は傷んだ路面の舗装を打ち替えたり、橋の継ぎ目をなくしたりして、長寿命化や騒音・振動の低減をめざすもの。同区間では2008年以来になる。問い合わせは阪神高速道路(0120・84・1620)。(松永和彦)