山陽新幹線で不審物騒ぎ、運転一時見合わせ 上下線とも遅れ

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 13日午前9時10分ごろ、西明石―新神戸間を走行中の山陽新幹線広島発東京行き「のぞみ100号」の車内で乗客が液体の入った茶色の瓶が座席下にあるのを発見し、車掌に不審物として申告した。

 JR西日本によると液体に毒性はなく、乗客に体調不良を訴えている人はいないという。不審物の撤去や現場検証のため、列車は新神戸駅で約1時間運転を見合わせ、上下線とも遅れが発生している。