航空自衛隊のトップが新型コロナ感染 米国出張中

新型コロナウイルス

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 防衛省は14日、航空自衛隊トップの井筒俊司航空幕僚長が出張先の米国で、新型コロナウイルス感染が確認されたと発表した。15日に帰国する予定だったが、現地にとどまり療養する。18日に再検査し、陰性なら23日前後に帰国する予定。

 同省によると、井筒空幕長は4日に日本を出発し、米国に到着。米軍の参謀長らとともに会議に参加したり、国防総省を訪問したりした。帰国前の検査として現地で14日にPCR検査を受けたところ、陽性と判明。出発前の検査では陰性だったという。

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