1ドル=126円50銭台まで一時下落 20年ぶり安値を更新

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 15日午前の東京外国為替市場円安が一段と進み、一時、1ドル=126円50銭台まで下落した。米国の長期金利が上昇したため、日米の金利差の拡大が強く意識された。13日に19年11カ月ぶりにつけた安値水準の126円20銭台をさらに下回った。

 利上げを決めた米国と、大規模な金融緩和を続ける日本との間で金利差が広がり、金利の高いドルを買って円を売る動きが3月以降、強まっている。この日の円の下落も、米国の長期金利の指標となる10年物国債の利回りが14日に2・8%台まで上昇したことが主因とみられる。

 これで、円はドルに対し3月…

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