完全試合ペースだったのになぜ降板?ロッテ佐々木朗希、今季の起用法

[PR]

 千葉ロッテマリーンズの佐々木朗希は17日、北海道日本ハムファイターズ戦に先発登板し、1人の走者も出さない快投を見せた。だが、八回を投げ終えて降板した。前回登板した10日のオリックス・バファローズ戦に続く、史上初の2試合連続の完全試合達成はならなかった。チームは十回に点を失い、0―1で敗れた。

 佐々木朗はこの日は102球を投げて14奪三振を記録。今季はここまで4試合に先発し、100球をめどに起用されている。今季初先発となった3月27日の楽天戦は86球、4月3日の西武戦は99球、完全試合を達成した10日のオリックス戦は105球だった。

井口監督の考えは? 新庄監督は?

 井口監督は、佐々木朗の降板…

この記事は有料会員記事です。残り485文字有料会員になると続きをお読みいただけます。
  • commentatorHeader
    プチ鹿島
    (時事芸人)
    2022年4月17日20時2分 投稿
    【視点】

    先週の完全試合のあと『今週対決 新庄雨乞い作戦』と東スポが書いていて笑ってしまったのですが、笑いごとではなかった! 今日もすげー、すげーと心の中で驚きながら息をひそめて見ていました。佐々木朗希とはそのうち言葉や論評を失わせる存在になる