日産スタジアムの展示新しく サッカーW杯、ロッカーに残る「法則」

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上嶋紀雄
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 神奈川県横浜市港北区の横浜国際総合競技場(日産スタジアム)がオープンして24年。これまで2002年サッカーワールドカップ(W杯)日韓大会、19年ラグビーW杯日本大会、昨年の東京五輪サッカー男女の試合が決勝も含めて開催され、世界で初めて「世界3大スポーツイベント」の決勝の地となった。これを記念し、競技場内の展示施設をリニューアル。今月3日から新しい見学ツアーも始まった。

 横浜市が所有する同競技場は1998年3月にこけら落とし。日本最大の7万2077人を収容する。日産自動車命名権を取得し、国際大会を除いて日産スタジアムの名称が使われている。

 展示施設はサッカーW杯にラグビーW杯と東京五輪の関連品が加わり、サッカーW杯のモニュメントがある東ゲートにはラグビーW杯と東京五輪の決勝戦の銘板も設置された。休止していたツアーは「Yokohama Final Stadium ×3(ヨコハマ ファイナル スタジアム バイスリー)」と名付けられて約2年ぶりに再開し、3大会の決勝戦を中心とした記念品や映像などが見学できる。

 1時間のツアーはボランティ…

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