避難後、自室にミサイルが… ウクライナ男性「もし残っていたら」

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茶井祐輝
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 ロシアの侵攻後、日本に避難したウクライナ人のアントン・ミカルコフさん(29)が20日、清風情報工科学院(大阪市阿倍野区)で日本語の授業を受け始めた。

 街を離れた後、南部ミコライウの自宅にはミサイルの破片とみられるものが飛び込んできた。ミカルコフさんは「残っていたらけがをしていたかも」と取材に語った。

 2月24日未明、ミカルコフさんはロシア軍の攻撃とみられる音で目を覚ました。近くには、ウクライナ軍の空軍基地があった。ミコライウではその後も、ロシア軍の攻撃が相次いで報じられている。

 ロシアの侵攻を受け、ウクラ…

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