公園存続の危機、乗り越えカタクリ満開 北海道・男山自然公園

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三木一哉
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 旭川市と比布町にまたがる男山自然公園のカタクリが満開を迎えた。当地は道内有数のカタクリ群生地で、里山の約850メートルの遊歩道はまるで紫の花の回廊のようだ。

 一昨年、新型コロナウイルスの影響で、公園所有者の酒造会社「男山」の業績が悪化。ササの刈り取り費など維持費を出せない、と一時は閉園も検討した。しかしクラウドファンディングで目標の550万円を上回る667万5千円が集まった。公園は入場無料、30日まで。

 公園の管理担当者によると…

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