ロッテ佐々木朗希投手が先頭打者に被安打 「完全投球」はストップ

有料会員記事

[PR]

 プロ野球・千葉ロッテマリーンズの佐々木朗希投手(20)が24日、京セラドーム大阪大阪市)であったオリックス・バファローズ戦に先発し、一回、先頭打者の福田周平に159キロの直球を右前安打され、一人の走者も許さない完全投球が途切れた。

 佐々木が走者を出したのは、3日の埼玉西武ライオンズ戦(ゾゾマリンスタジアム)の八回2死から二塁打を打たれて以来、3試合ぶり。

 3―0とリードしていた五回には吉田正尚の適時二塁打などで2点を失った。佐々木の失点は、3日の西武戦の七回以来23イニングぶりだった。

 五回限りで降板し、この日は…

この記事は有料会員記事です。残り468文字有料会員になると続きをお読みいただけます。