首都高初のハイウェイオアシスがオープン ボーネルンド企画の施設も

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堤恭太
【動画】首都高初のハイウェイオアシスが川口PAにオープンする。玩具会社「ボーネルンド」も巨大施設をプロデュースした。
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 首都高初のハイウェイオアシスが25日、川口パーキングエリア(PA)=埼玉県川口市赤山=にオープンする。

総面積は8.9ha

 PAと都市型自然公園「イイナパーク川口」を自由に行き来できる。関東最大級という全天候型の遊び場「ASOBooN(アソブーン)」など子ども向けの施設が多く用意され、市外からも人を呼び込める施設として期待される。

 ハイウェイオアシスはサービスエリア(SA)やPAに隣接。高速道路を出ないで公園などを利用できる施設で、全国に23カ所ある。

 川口PAのハイウェイオアシスは総面積8・9ヘクタールでうち公園部分は6・8ヘクタール。芝生広場など一部は、すでにオープンしている。一般道からも入れるが、首都高からは川口線上り線からしか入場できない。

 公園は芝生広場やカブトムシなどが育つ雑木林、小中学校のプールから採取したヤゴを放しているトンボ池など昆虫と触れあえる自然を生かしている。飛んだり跳ねたりできる大型遊具「フワフワドーム」など、屋外遊具も充実。一般道から入れる駐車場は340台分が用意される。

 一方、新装されたPAには玩具会社「ボーネルンド」がプロデュースするASOBooNが話題だ。室内部分(1146平方メートル)には、子どもたちがよじ登れる大型遊具やキャンプごっこができるスペースなどを用意。施設の外にも、水や砂で遊ぶ場所や遊具がある。有料で土日祝日は2時間半で親子1組(2人)で1500円。

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