日出生台の米軍射撃訓練終了 1491発で過去最多 監視団体調べ

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白石昌幸
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 陸上自衛隊日出生台演習場(大分県由布市玖珠町九重町)での米海兵隊による実弾射撃訓練は25日、予定の日程を終えた。九州防衛局が県など関係自治体に訓練の終了を通知した。訓練の監視活動を続けている「ローカルネット大分・日出生台」によると、155ミリ榴弾(りゅうだん)砲の総射撃数は1491発で、これまで最多だった2015年の1071発を上回り過去最多となったという。

 今回の訓練は、過去最大とな…

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