Mリーグ、サクラナイツが初優勝 不測の事態もチーム全体でカバー

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藤田明人
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 マージャン(麻雀)のトッププロ選手が八つのチーム対抗で競う「Mリーグ」は26日、決勝戦「朝日新聞ファイナルシリーズ」の最終試合があり、KADOKAWAサクラナイツが優勝した。

Mリーグ 競技麻雀の普及と発展、頭脳スポーツとしての楽しさを伝えることなどを理念とし、2018年に創設。2021年シーズンは、2千人以上いるプロ麻雀選手から、各業界の企業が作る8チームがドラフトで選んだ32人が競った。

 サクラナイツは内川幸太郎、岡田紗佳、沢崎誠、堀慎吾の4選手で作るチーム。リーグ創設2年目の2019年から参戦し、3シーズン目で初優勝を決めた。

 首位で迎えたこの日、1試合目は内川が3着、2試合目は堀が2着を確保。ライバルのセガサミーフェニックスを退け、昨年10月から118試合を戦ってきたシーズンを制した。

 サクラナイツは、好成績をあ…

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