読売新聞、ソニーのマーケティング会社と協業 デジタル読者情報活用

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鈴木康朗
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 読売新聞東京本社は27日、ソニーグループ傘下のマーケティング事業会社と広告ビジネスで協業すると発表した。読売新聞のデジタル記事の閲読データやテレビの視聴データなどをもとに、効果的に広告を出すことをめざす。

 読売新聞側が、ソニーグループでマーケティング事業を担うSMN社の株式5%程度を取得することも検討する。投資額は数億円規模とみられる。読売新聞のデータとSMNが持つテレビの視聴データについて、連携させるプラットフォームを夏ごろをめどに立ち上げる。データは個人情報にはひもづけず、プライバシーを保護するという。

 データ連携の例としては、旅…

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