駐日米大使が沖縄訪問 玉城知事と会談、「辺野古」問題には触れず

有料会員記事沖縄・本土復帰50年

山中由睦
[PR]

 今年1月に来日したラーム・エマニュエル駐日米国大使が27日、就任あいさつで沖縄県庁を訪れた。玉城デニー知事と面会し、米軍基地問題などについて意見交換した。県によると、駐日米国大使が沖縄県知事と面会するのは2017年11月以来。

 玉城知事によると、会談では、教育政策などについて話した後、知事から基地問題に言及。国土面積の約0・6%に約70・3%の米軍専用施設が集中していることに触れ、基地負担の軽減を求めた。

 これに対しエマニュエル大使…

この記事は有料会員記事です。残り216文字有料会員になると続きをお読みいただけます。

【7/11〆切】スタンダードコース(月額1,980円)が今なら2カ月間無料!詳しくはこちら