人骨見つかった付近で靴を発見 色とメーカーが不明女児のものと一致

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 山梨県道志村の山中で人の頭の骨の一部が見つかったことを受け、一帯を捜索していた山梨県警は28日、子ども用の靴を発見したと発表した。付近では2019年、千葉県成田市の小学生小倉美咲さん(9)が行方不明となっており、見つかった靴は美咲さんが履いていたものと似ているという。

 県警によると、見つかったのは右足用の靴。色(エメラルドグリーン)とメーカーは、美咲さんが不明時に履いていた靴と一致しており、県警は「美咲さんの靴と似ている」と説明している。

 靴が見つかった場所について、県警は「人骨が見つかった近く」としている。人骨は、美咲さんの捜索を続けていたボランティアの男性が見つけ、25日に県警に通報。見つかった場所は、美咲さんが行方不明になったキャンプ場から東に約600メートルの山道脇だった。若い人の骨とみられ、県警がDNA型鑑定で身元の特定を進めている。県警は靴についても、DNA型が鑑定できる付着物がないか調べる。

 県警は人骨が見つかった翌2…

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