忍者愛用の「苦無」モニュメントお目見え 三重・伊賀

森嶋俊晴
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 忍者が使ったとされる両刃の道具「苦無(くない)」の大型モニュメントが、三重県伊賀市の伊賀鉄道上野市(忍者市)駅前の歩道にお目見えした。

 繊維強化プラスチック(FRP)製で長さ2・1メートル、幅60センチ、高さ1・5メートル、製作費55万円。伊賀市などでつくる「伊賀上野NINJAフェスタ実行委員会」がつくった。

 2年前から忍者関連のイベント時に設置していたが、常設することに。市の担当者は「映える撮影スポットとして楽しんでもらえれば」と話す。(森嶋俊晴)