マリウポリなどから民間人300人以上退避 「服以外に何も持たず」

有料会員記事ウクライナ情勢

ニューヨーク=藤原学思
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 国連のルブラニ在ウクライナ常駐兼人道調整官は4日、ウクライナ南東部マリウポリなどから、新たに民間人を退避させたと発表した。国連と赤十字国際委員会(ICRC)が協力した。中南部ザポリージャで、300人以上が人道支援を受けているという。

 この日新たに退避できたのは、マリウポリのほか、マンフシュ、ベルジャンスク、トクマク、バシリウカにいた人々。「多くが身につけている服以外には何も持たずに来た」といい、国連職員らが必要なサポートを提供している。

 国連が関与した退避は、マリ…

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